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阿蘇火口見学《規制情報 ライブカメラ 遊覧ヘリ》

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遊覧ヘリコプター事故による火口見学規制

2026年3月10日 現在、最新の『阿蘇遊覧ヘリコプター事故 : 近況・規制情報』を更新。


阿蘇山の観光といえば『中岳火口見物』が人気。活火山の火口を間近で見れることから、海外からも多くの観光客が訪れます。

火口周辺エリアまでは舗装道路が整備されているので、特別な格好をする必要もありません。火山活動が穏やかで火山ガスの規制がなければ、クリームグリーンの湯だまり火口を見学することができるでしょう。
遊覧ヘリ 料金時間[阿蘇火口見学・規制情報]


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阿蘇火山
遊覧飛行ヘリコプター


阿蘇 遊覧飛行ヘリ:概要

せっかく遠路はるばる阿蘇山へ来たのに、火山活動状況によっては火口見学できなくでガッカリさせられる事もあります。ところが、阿蘇中岳火口周辺が立入規制中でも、遊覧飛行ヘリコプターであれば火口に近づくことができます!
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阿蘇遊覧ヘリ離発着の場所は2箇所

阿蘇山遊覧ヘリコプターに乗れる場所は、動物レジャー施設『阿蘇カドリー・ドミニオン』と『阿蘇山頂ヘリポート(旧 阿蘇スキー場 駐車場)』の2箇所。
どちらも無料駐車場があるから、車で直接アクセスできて便利。

営業日は、カドリー・ドミニオンが休園日以外。休業日は12月–2月の水曜日(冬休み・祝日を除く)。
阿蘇山上の旧阿蘇スキー場の営業日は、金~月曜日と祝日と祝日の前後日に運航。

基本的に通年運航しているので、いつでも体験できて旅行計画に組み込みやすい。

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遊覧ヘリコプター事故:捜索近況

遊覧ヘリコプター事故による火口見学規制

噴火警戒『Lv.1』で阿蘇火口見学できる条件ですが、遊覧ヘリコプター事故の乗員救出活動のため火口見学を規制中


*:各項目とも時系列順に出来事を掲載しています。

墜落した遊覧ヘリの情報

  • 阿蘇火口を遊覧する観光ヘリコプターは、阿蘇市動物園「カドリー・ドミニオン」から乗客2人を乗せ、1月20日 午前11時前に離陸。
  • 観光遊覧ヘリは約10分のフライトを予定していたが、予定時間を超過しても戻って来ず、同日の午前11時頃に行方不明扱いとなる。
  • 消息不明ヘリの捜索には自衛隊機も協力。行方不明から約5時間後に大破した機体が阿蘇中岳第1火口で見つかる。
  • 阿蘇火口の北側斜面に墜落した遊覧ヘリは、キャビン部分が完全に破壊しているが、パイロットと乗客は確認できない。
  • 墜落した観光遊覧ヘリコプターにはフライトレコーダは未搭載との情報。

遊覧ヘリ墜落の原因(可能性)

  • 1月20日の午前、阿蘇カドリー・ドミニオンを離陸した遊覧ヘリは、中岳第一火口の火口縁から約50メートル下の内側斜面に墜落。
  • 山岳地帯特有の複雑な気流:火口内部の激しい上昇気流や下降気流などの乱気流。
  • 通常より濃い火山ガスをエンジンが吸い込んだことによる機関部の急停止(エンジンストール)。
  • 当日の濃霧や濃い噴煙による火口周辺の見通しの悪さ。
  • 突発的な機体トラブルが重なった可能性。
  • 事故ヘリ機の操縦士は経験豊富なパイロットだった。

救助活動・検討会議の状況

  • 遊覧ヘリは行方不明の一報から約5時間後に大破した状態で発見。ヘリ操縦士1名・乗客2名(合計3人)は発見できず。
  • ヘリ墜落現場は火口付近で濃い火山ガス(有毒)・脆い急斜面・積雪と厳しい環境。危険で救助隊を降下させられず救出作業が難航。
  • 事故機を運行していた岡山県『匠航空』、熊本県警は業務上過失傷害の疑いで2月2日までに本社やヘリ発着場を捜索。
  • 事故現場ではドローンによる要救助者の捜索と監視活動を実施。今後の活動に向けて火口内のガス濃度を測定。
  • 2月13日、阿蘇広域消防本部の依頼で東京消防庁・火山専門家らが現地視察。調査関係者「映像で見て想像していた以上に厳しい環境」
  • 火口内活動の方法は二次被害リスク対策込みで救出方法を模索。阿蘇広域消防本部:専門機関の助言も踏まえ、関係機関と捜索方法などを再検討。
  • 2月18日、消防や警察など13の関係機関が合同調整会議を開く。
  • 合同会議にて、ドローン・体温センサー捜索で搭乗者3人らしき姿を確認と発表。乗客らしい人体の一部も確認「行方不明者の存命の可能性低い」との判断。
  • 事故ヘリ乗客の家族(台湾)に事情説明:「隊員の安全を最優先に」と理解を得る。
  • 救助は2次被害リスクを考慮し火口内に隊員の降下活動は断念。
  • 今後は機材による引き上げが可能か検討する方針。
  • 遊覧ヘリ運航は2社:もう1社は捜査・作業の邪魔を避けるため自粛中。
  • 事故機の運航データは国の事故調査官が調査中:後日発表の予定。
  • 事故現地で活動が続く間は火口見学エリアを引き続き閉鎖する。

阿蘇山上観光の営業状況

  • 阿蘇山上ターミナルは通常営業
  • 火口見学および火口シャトルバス(阿蘇山上ターミナル⇔火口)は運休中
  • 阿蘇登山線バス(阿蘇駅⇔阿蘇山上ターミナル)、阿蘇山上線バス(熊本市⇔阿蘇山上ターミナル)は通常運行
  • 中岳登山ルートは通行可能(砂千里も通行可)
  • 阿蘇山公園道路は徒歩にて通行可能(冬季通行期間12月1日~3月19日:開門9:00 ~閉門16:30)
  • 草千里ヶ浜は通常通り開園
  • 阿蘇地域『野焼き』情報👉阿蘇 野焼き 2026 情報 : 日時・交通規制箇所
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フライト(遊覧飛行)料金

カドリー・ドミニオン内:離発着へリポート

フライトコース 大人 子供 飛行時間
阿蘇山麓コース 6,000 円 5,000 円 約 4 分
阿蘇のマスコット米塚までのお手軽なフライトコースです
噴火口ド迫力見学コース 10,000 円 9,000 円 約 7 分
阿蘇山の中岳噴火口を間近に望む大迫力のフライトコースです
阿蘇山スペシャルコース 14,000 円 13,000 円 約 10 分
米塚、草千里、中岳火口と阿蘇山の見所をすべて巡るフライトコースです
ヘリチャーターコース 一機あたり 60,000円 約 15 分
ヘリ1機を貸し切って阿蘇山をゆったり巡るフライトコース。*:3名様まで搭乗可能(体重制限あり)

阿蘇山頂:離発着ヘリポート

フライトコース 大人 子供 飛行時間
中岳火口コース 8,000 円 7,000 円 約 4 分
阿蘇山の中岳噴火口を間近に望む大迫力のフライトコースです
中岳火口・草千里コース 12,000 円 11,000 円 約 7 分
米塚、草千里、中岳火口と阿蘇山の所をすべて巡るフライトコースです

遊覧ヘリ搭乗受付・離発着場所

遊覧ヘリ搭乗受付

阿蘇遊覧ヘリコプターの搭乗受付は、『カドリー・ドミニオン内ヘリポート』と『阿蘇山頂ヘリポート』どちらでも現地対応できます。

匠航空 : 阿蘇山 ヘリコプター遊覧飛行
受付場所 熊本県阿蘇市黒川2163(阿蘇カドリー・ドミニオン内)
営業時間 夏期: 10:00–17:00(受付 10:00–16:30)
冬期: 11:00–16:00(受付 10:00–16:00)
定休日 12月–2月の水曜日(冬休み・祝日を除く)
駐車場 あり(阿蘇カドリー・ドミニオン利用)
電話番号 08083904143
クレジットカード 可(VISA、MasterCard、JCB、AMEX、銀聯、DISCOVER、Diners Club)
電子マネー 可(Suica、PASMO、QUICPay、iD、nanaco、WAON、楽天Edy、Apple Pay、楽天ペイ、auPAY)
備考
  • 気象条件によりフライト中止の場合があります。
  • 阿蘇カドリー・ドミニオン発着の場合は入園料が別途必要です。
  • 申込み多数の場合は早期に受付を終了する場合があります。

遊覧ヘリ発着場所

カドリー・ドミニオン内へリポート

阿蘇山頂ヘリポート


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阿蘇中岳火口
規制情報・ライブカメラ

阿蘇火山 噴火 規制情報 ライブカメラ Volcano Camera

火山活動状況:気象庁発表


〈更新:2025年7月25日 現在〉
阿蘇山  立入規制 噴火警戒レベル

噴火警戒『Lv.1』阿蘇火口見学できます(活火山であることに留意)

阿蘇山では、火山性微動の振幅が7月7日以降小さな状態で経過しており、その他の観測データにも活動の高まりを示す変化は認められません。
 
火山活動が低下していることから、中岳第一火口周辺に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったと考えられます。


阿蘇火山:火山性微動振幅(リアルタイム)


阿蘇火口噴火 : 観光の現状と今後


阿蘇火山火口規制情報




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阿蘇山ライブカメラ


阿蘇山・草千里ライブカメラ(Mount Aso, Kusasenri – Live camera)

あそログ 道路ライブカメラ

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火山・地震 : 特別警報の発表基準

火山噴火、地震については、従来からの警報のうち、危険度が非常に高いレベルのものを特別警報に位置づけています。

具体的には、火山噴火については『噴火警報(居住地域)*1』、地震については『緊急地震速報』(震度6弱以上か長周期地震動階級4)を特別警報に位置づけています。

これらの特別警報は、名称に『特別警報』は用いず、従来どおりの名称で発表します。
例えば、噴火警報が発表された時は、それが噴火に関する特別警報が発表されたという意味です。

これらの特別警報を見聞きした場合は、火山噴火であれば噴火警戒レベル(PDF:阿蘇山の噴火警戒レベル)に応じ避難や避難準備を行う、地震であれば揺れから身を守るなど、命を守る行動をとってください。

火山・地震・津波 : 特別警報の発表基準
災害 特別警報の基準
火山噴火 居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が予想される場合(噴火警報〈居住地域〉*1を特別警報に位置づける)
地震
(地震動)
震度6弱以上または長周期地震動階級4の大きな地震動が予想される場合(緊急地震速報〈震度6弱以上か長周期地震動階級4〉を特別警報に位置づける)
津波 高いところで3メートルを超える津波が予想される場合(大津波警報を特別警報に位置づける)
*1:補足情報
噴火警戒レベルを運用している火山では「噴火警報(居住地域)」(噴火警戒レベル4または5)を、噴火警戒レベルを運用していない火山では「噴火警報(居住地域)」(キーワード:居住地域厳重警戒)を特別警報に位置づけています。
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阿蘇火口周辺の登山ルート規制

これまで阿蘇中岳第一火口の火山活動が活発(噴火警戒レベル2)になった場合は、火口からおおむね半径1キロメートル圏内の立ち入りができなくなり、阿蘇高岳・中岳の登山ができない状況でした。

その後、阿蘇くじゅう国立公園を管理する団体によって、以下の2ルートが開通し、阿蘇中岳第一火口の火山活動が活発(噴火警戒レベル2)になった場合も、高岳・中岳の登山が可能となりました。
阿蘇山  立入規制 噴火警戒レベル

1キロ規制時の迂回ルート

  • 皿山迂回ルート(阿蘇山上駐車場側)
  • すずめ岩迂回ルート(仙酔峡側)

烏帽子岳・中岳・高岳・根子岳 阿蘇火口周辺の登山道

注意事項:
登山が可能になるのは噴火警戒レベル2までです。
噴火警戒レベルが3以上になった場合、噴火警戒レベル2の時も登山ルートの安全が確保できない場合等は登山できません。
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阿蘇中岳火口見学
観光エリア・危険対策

阿蘇五岳のなかで、現在も活発に火山活動を続ける中岳。
7つの火口からなり、周囲4km、深さ150mにもおよぶダイナミックな景観が魅力です。

阿蘇火口縁を直接望める『火口見学 Bゾーン』からは、火口底を見る事が出来(気象条件による)ます。

現在、火山活動が活発なの第1火口からは、「ゴーゴー‼️」と噴出音がし、激しく噴煙をあげるようすは、まさに、生きている地球を実感できます。

阿蘇山火口避難休憩所

阿蘇山火口避難休憩所は、熊本県の阿蘇山山上エリア、特に中岳火口を見る際の拠点として整備された避難および休憩用施設です。
阿蘇山火口避難休憩所
予期できない噴火時や火山活動が活発になった際の安全確保のために利用できるとともに、通常時は火口見学の前後に休憩したり防災情報を確認したりするために使われます。

施設は基本的に午前9時〜午後5時ごろまで開放されており、火山活動や天候により規制が行われる場合もあるため、最新の状況を事前にチェックすることが推奨されます。

また、火山防災対策の一環として噴石や有害ガスからの避難場所としての機能を持つ構造になっており、付近には火口見学者向けの案内や避難経路の表示も整備されています。
事前に位置を確認しておくことで、急な火山活動があった際も落ち着いて避難行動を取る助けになるでしょう。

阿蘇山火口避難休憩所:施設概要

RC 平屋 227㎡(休憩スペース、救護室、トイレ、屋外テラス)

  • 避難収容人数:200人
  • 火山ガス対策:火山ガスの流入防止(エアカーテン、ガス自動制御換気システム)
  • 噴火対策:内閣府が定める退避壕の最高値である直径50㎝の噴石に耐える屋根、47mの防護擁壁
    補足・注意事項

  • 年中無休ですが、火山活動等により立入規制がかかる場合があります。
  • 阿蘇中岳火口からは有害な火山ガスが発生しています。ぜん息・気管支疾患・心臓疾患・体調不良の方は、火口見学をお断りしています。火山活動の状況等により、安全確保のため立入規制を行います。

施設が想定する災害と効果見込み

平成28年熊本地震では、阿蘇地域は震度6弱~6強の強い揺れに見舞われ、山地崩壊や道路不通が多数生じました。

近年警戒されている南海トラフ地震においても、阿蘇市の最大想定震度は6弱とされており、熊本地震同様の被害が生じるおそれがあります。
それらの自然災害にたいしても、避難施設の整備により来訪者の安全が確保される見込みです。

また二次避難施設は、平時は来訪者の休憩所・救護施設として活用され、山上利用の快適さの向上にも貢献します。

南海トラフ巨大地震《危ない県 安全な県》


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火口見学ゾーン:案内図

阿蘇山の火口は南北に並んでおり、東西400m、南北1,100mにわたり広がっています。阿蘇山で活動中の『第1火口』をふくめて7つの火口がありますが、他の火口は現在停滞している状態です。

阿蘇中岳火口の周辺は複数の見学ゾーンがあります。これらの見学ゾーンは、火山活動状況や風向きによって立ち入り規制がゾーンごとに実施されます。
阿蘇火口見学 立入規制 バス運行 駐車場

火口見学ゾーン

Aゾーン
常時立ち入り禁止区域。
B-1ゾーン(火口縁)
旧火口群が望める区域が見学できるゾーン。
B-2ゾーン(火口縁)
おもに中岳第1火口が見学できるゾーン。
Cゾーン(火口広場)
避難休憩施設・駐車場ゾーン。
Dゾーン(展望所)
火口は望めませんが展望台あり。草千里、杵島岳、烏帽子岳など雄大な眺めの景観ゾーン。
Eゾーン(火口縁)
中岳第一火口のほぼ全景が見れる。噴火口に一番近く噴気音も体感できる。
B1、B2、C、D、Eゾーン以外の区域は常に立入禁止です。

阿蘇山火口 新見学エリア:Eゾーン

新設された火口見学エリア『Eゾーン』ですが見学条件があり、以下の2つの条件を満たしたときに新エリアにて見学が実現します。

Eゾーンで見学できる条件

  • 火山ガスの発生などにより従来からある一般の見学エリア『B1、B2ゾーン』に立ち入りができない場合。
  • 新見学エリア『Eゾーン』の火山ガスや風速が基準値以下の場合。

Eゾーン見学の手順

阿蘇山有料公園道路を利用した中岳火口見学とは見学方法が違いますので注意しましょう。なお、阿蘇山上ターミナル発着の専用バスで行くことができます。

  1. 従来の一般見学エリアよりも火口に近いため、専用バス乗車前に安全確認の動画を視聴。
  2. 注意事項を確認した後にバスで移動(徒歩移動はありません)
  3. バスで到着後、Eゾーンでの見学時間は約15分です。

Eゾーン見学料金

  • 大人:1,200円
  • 小人:600円
Eゾーン見学料金にはバス往復料金含んでいます。

Eゾーン見学バス乗り場

Eゾーン見学用バスは『阿蘇山上ターミナル』から運行します。




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火山ガスへの注意

阿蘇中岳火口見物と火口周辺の立入り規制については、阿蘇火山防災会議協議会からの阿蘇火山西火口規制情報(火山ガス・濃霧等で火口周辺立ち入り禁止規制)が営業開始時刻の直前に発表されます。
阿蘇火口は活火山であるため、観光客の立入り状況は直前にならないと判断できません。また、営業時間中に規制が発令された場合には、即時避難指示および立入り規制が発令されます。

火山ガス・噴火の注意事項[阿蘇火口見学 再開状況]

  1. 阿蘇中岳火口と周辺では火山ガス(二酸化硫黄・SO2:呼吸器に対して強い刺激作用を持つガスです。)が流れているため、次の方は生命に関わりますので、火口見学を禁止します。
    • ぜん息の方
    • 気管支疾患、心臓疾患の方
    • 心臓ペースメーカー装着の方
    • 体調不良の方
  2. 火口見学をされる方は、火山ガスによる事故防止のため、必ず濡れティッシュ等を携帯し、火山ガスの臭気を感じたら、すぐ口や鼻を押さえ下山してください。
  3. 火山ガスを吸って体調に異常をおぼえた方は、危険ですので至急火口監視員にお知らせください。また、常に火山ガスに関するアナウンスに注意し、緊急時には火口監視員の指示にしたがってください。

火山ガス濃度ランプ

火山ガス濃度ランプ[阿蘇火口見学 再開状況]
阿蘇中岳火口見学の再開にあたり、環境省は阿蘇山上に訪れる観光客へむけて有害な火山ガスの濃度をランプによって目視できる機器『火山ガス濃度ランプ』を導入。

機器の上部で点灯するランプの色によって、発生する火山ガスの濃度を教えてくれます。ランプの色による情報は以下のとおり。
火山ガス濃度ランプ[阿蘇火口見学 再開状況]

  • 赤(濃度 5 ppm~):大変危険なので避難してください。
  • 黄(濃度 2 ppm~):体調不良の人は警告。健康な人は注意。
  • 緑(濃度 0.2 ppm~):体調不良の人は注意。健康な人は安全。
  • 青(濃度 0 ppm~):安全
《避難が必要な場合は、音声でもお知らせされます。》

退避壕

阿蘇火口の見学広場周辺には『退避壕(たいひごう)』という円柱状のコンクリート小屋が多数設置されています。
火口退避壕[阿蘇火口見学 再開状況]
これらの施設は、予測できない火口噴火が起きた場合に、噴出物から身を守るための避難小屋です。万が一の噴火の際には待避壕へ逃げ込んでください。なお、退避壕のなかにはヘルメットとガスマスクが常備してあります。
火口退避壕[阿蘇火口見学 再開状況]

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